【連続テレビ小説】ひよっこ~第1話~

こんばんは。
前からテレビ関係の記事も書きたいなと思っていたのですが、PCでテレビを見る準備が出来ていなかったので新年度まで堪えてました。新年度より芸能関係の記事も始動していきたいと思います。

新年度となりNHK関係も毎年恒例の改編がありましたが、連続テレビ小説も当然のごとく新しい話が始まりました。この2年程、私は連続テレビ小説視聴をお休みしていたのですが、忙しい中でも視れる環境が整ったので久しぶりに真面目に視ていこうと思います。

備忘録的な感じで個人的にな感想を書いていきたいです。

まず最初なので登場人物をまとめます。

ヒロインは有村架純演じる谷田部みね子。
有村架純さんは連続テレビ小説「あまちゃん」でヒロインの母「春子」の若かりし頃を演じたことがありますが、ヒロインとしては初です。
みね子の設定は地元の高校に通う高校3年生で貧しい農家の娘、3姉妹の長女である。
2話まで見た段階ですと真面目だけどおっちょこちょいな性格という印象です。

母親役、谷田部美代子は木村佳乃さん。
料理好きの農家の奥さん、子どもたちの味方。

妹「ちよ子」は宮原和さん、弟「進」は高橋來くん。


ちょっとこの二人が気になったので調べてみました。
既に情報が出回ってましたから、それらを参考に書きます。
~宮原和さんのプロフィール~
名前:宮原和(みやはらかなう)
誕生日:2004年(平成16年)11月10日
年齢:12歳
所属事務所:キャロット(詳細情報)
~高橋來くんのプロフィール~
名前:高橋來(たかはしらい)
誕生日:2009年(平成21年)2月8日
年齢:8歳
所属事務所:テアトルアカデミー(詳細情報)


出演者の紹介を続けます。

この家の主、父親「実」を演じるのは沢村一樹さん。
個人的には3期続いた医療ドラマ「DOCTORS~最強の名医~」の印象が強い俳優さんです。俳優歴20年を超えるベテランさんですので今後、ドラマ内での活躍が楽しみです。
実の設定は、家族を養うために東京に出稼ぎに行っている父親です。
ヒロインみね子と仲が良いです。

実の父親であり、みね子の父方の祖父であるのが「茂」。
演じるのは古参俳優の古谷一行さん。

さて、あまり細かく紹介しているとキリがないので早速第1話のお話へ…。

谷田部家は茨城県奥茨城村にあり、そこが舞台である。
年代は珍しく戦後のスタートで時代は高度経済成長期。
この流れで行くと最終回には平成29年まで到達してそうである。

最初は農作業に遅れてきたみね子のと茂とのやり取りから始まる。
「ニワトリ見てみろ」と茂に言われみね子は卵を取りに行く。この日はたくさん産んでくれたので…

普段のおかずに一品加えて卵焼き。
いや~美味しそうで食べたくなってしまいますよね~w



美代子「本当に電気釜様様だ!」
当時の電化製品に対する感動が伝わってくる。



ここでOPお披露目。
物で当時の街並みが再現されておりとても美しいと思いました。
小さな世界という感じですw
主題歌は桑田佳祐さんの「若い広場」。
味がある歌い方・歌詞で一発で気に入ってしまいましたw

OPの後はとある日の朝食風景へ…。

朝から豪華なおかずの数々ですが、私は朝こんなに食欲がありませんな。



ちなみにここでちょっと補足しておきますと「ひよっこ」の語り手をしているのはロサンゼルスオリンピックに女子マラソン選手として出場し現在はスポーツジャーナリストとして活躍されている増田明美さん。4月4日に放送された「うたコン」の朝ドラ特集で紹介されていました。本業の方ではマニアック情報を含む詳細情報を解説することを得意としているようで、上にある写真のようにドラマ内でも語りがとても細かく聞いていて楽しいです。



食べるのに夢中になっていたみね子はバスの時間がギリギリ!
それでもご飯はおかわりしていきますw

美代子「あっ靴、だいぶくたびれちゃったね~。今度新しいの買うか?」
みね子「良いよ良いよ、これ好きなやつなんだから。お父ちゃんが東京で買って来てくれたやつだもん。」
お父さんに対する愛情を感じます。

美代子「高校生活もあと少しだね。」
みね子「あ~嫌だ…やめて、やめて。それ言わないで。もう、考えただけで泣けてくるんだから。」
みね子は高校生活が終わるのが寂しいようです。


ギリギリでやってくるみね子に待ち合わせている親友時子は呆れ顔。


助川時子役の佐久間由衣さんについて紹介…。
2013年にモデルオーディションでグランプリに輝き芸能界デビューを果たしたようです。映画・ドラマの出演歴はほとんど無いので朝ドラが今回初の大仕事って感じですかね。
名前:佐久間由衣(さくまゆい)
誕生日:1995年3月10日
年齢:22歳
所属事務所:プラチナムプロダクション(詳細情報)



同じく幼馴染の三男がいつもバスを強引に止めて遅れてくる2人を待っています。

みね子の幼馴染、三男はみね子と同様、奥茨城が大好きなのだが、農家の三男坊なので継ぐこともできず、集団就職で日本橋の米屋で働くことが決まっている。


角谷三男役は泉澤祐希さんが演じています。
8歳より子役として活躍しているようで、俳優歴は長いようです。
名前:泉澤祐希(いずみさわゆうき)
誕生日:1993年6月11日
年齢:23歳
所属事務所:アルファエージェンシー(詳細情報)



みね子は自転車で時子の家まで向かい、時子と合流して徒歩でバス停へ。そこから三男も加わってバスで40分かけて高校へ向かいます。レトロなボンネットバスが出て来てバスヲタとしては気になるところですが、それは置いておいて話を続けます。

このバスの車掌は松尾諭さん演じる益子次郎さん。
地元のローカルバス(今の時代ですとコミュニティバスみたいな感じ?)なので車掌さんと客(高校生たち)との間柄も親しいです。

バス乗車中にはみね子が当時の流行歌「高校3年生」を歌う光景も…。


その頃、東京でビル建設工事に勤しんでいた実は快晴な空を見上げて思いを馳せる。


みね子が農作業中、ちよ子が裸足の進を背負って帰るのを目撃。


みね子が聞いてみると実が東京で買ってきてくれた進の靴が壊れたそう…。
靴飛ばしごっこをしていてちよ子が取ろうとしたら引っかかってしまったようです。
みね子が直してあげると言い、縫い始めました…。


しかし、失敗!むしろ悲惨な状態になってしまましたww
世話好きだけど不器用っていう感じかな?

それを陰から見ていた美代子は思わず涙…。


実「そろそろ小さくなってくるなぁ…」
実「あのぅ」
店主「はぁどうも~」
実「ここんところちょっと汚れてるから…ちょっとばっかし…どうですか?」
と値引きを要求ww
こういったところも見ていて楽しいですね。

ここで第1話終了!
こんな緩い感じで最終話まで感想を書いて行けたらなと思っています。
急いで実際の放送を追いかける気は無いのでちょっと遅れながら書いていこうと思います。変に焦っても長続きしないと思うので。

以上、連続テレビ小説「ひよっこ」第1話個人的感想でした。

コメントお待ちしております。是非ぜひ、お寄せください。

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