【連続テレビ小説】ひよっこ~第4話~

こんばんは。
話は進んでしまっていますが、私個人の多忙により更新が滞ってしまいました…。

今回からは簡略化して書いていこうと思います。
なお、録画し忘れたため第3話は書けません…。


話は帰省直前に実が立ち寄った洋食レストラン「すずふり亭」の入口から始まります。

すずふり亭の店主、牧野鈴子(宮本信子)が開店の準備で店先に姿を現しました。

メニューのショーケースに見とれていた実に開店を報せると共に「食べていかないか」と誘うと…

実は「時間もあるし良いか」と食べていくことを決めた。

牧野省吾「いらっしゃい!」
この人は佐々木蔵之介演じる”すずふり亭”の料理長である。

ここでお店について簡単な解説が(笑)
増田明美ナレーター「ここすずふり亭は美味しい洋食を安いお値段で食べられるお店。気取らず美味しくがモットーなんですよ。」

ピシッとしろと注意されている朝倉高子(佐藤仁美)はこの店のホール係。

やついいちろう演じる井川元治はコック。

そして前田秀俊(磯村勇斗)は見習いコック。

増田明美ナレーター「洋食は既に東京では庶民的なものでしたが、奥茨城村から来た実には未知の食べ物でした。」
実際に実はメニューを開くのにも手間取っていましたw

ビーフシチューを鈴子に勧められるも金銭的事情でハヤシライスに…。


注文が入り厨房では調理開始!


そのころテーブルでは…
鈴子「この辺りにはよく?」
実「あ、え、あっ、寝泊まりしているところは近いんですけども、街にはあんまり来てなくて…。出稼ぎで東京来てたんですけど、これから稲刈りで帰るところで。」
鈴子「そうでしたの。ご苦労様です。」
この後、地元や家族の話が続きました。




一方、厨房では…完全に飯テロですww
ハヤシライスの具材が料理長によって炒められていました。


鈴子が最近は東京ばかりが凄いと言われているのには疑問を感じていて、東京を近代化させているのはお客さんたち皆さんが作ってくれたものだという思いを実に伝える。


そうこうしているうちにハヤシライスが出来上がり。とても美味しそうです。


皆にも食べさせてやりたいなという思いを漏らしながら会計へ。
店の名前入りのマッチ箱を貰います。このマッチ箱は後の話で登場します。

ところ変わって奥茨城村の上賀口バス停へ。


子どもたち3人はバス停で帰ってくる実を待っています。

美代子は家で裁縫。足踏みミシンが時代を感じさせます…。

ようやくバスがやって来ました。


みね子「おかえりなさい。」
実「ただいま。」
とても嬉しそうで2人とも良い表情をしています(笑)

季節は秋、花が美しいです。

実「どうだ、高校は?」
みね子「うん、楽しい。とっても楽しい毎日です。」
実「そうか。」
みね子「ありがとう。」
実「おう。はぁ、秋だな~もう。」
みね子「そうだね~。」
実「なんか、大人と喋ってるみたいだな、みね子。」
みね子「大人だもん、もう。」
実「そうか?」
みね子「そうか?って、もう…笑」
実「はっはっはっ笑」

すっかり日が暮れ…

みんなが家に帰ってきました。

実「ただ今戻りました。」

美代子「お帰りなさい。お疲れ様でした。」
妻の美代子はは誰よりも実の帰省が嬉しそうです。


実「良いなぁ~土は…。茨城の土だ~。あぁ~いい匂いだ。」
(中略)
ちよ子「土は土の匂いだ。」
下の子どもたち2人には分かってもらえなかったようですww


実が土を嗅いでいるのを見ていたみね子は…
みね子の想い「お父さん、お父さんはここで畑や田んぼしたいんだよね。そうだよね。決まってるよね。ここで生まれて育ったんだもんね。この時、私は自分が総理大臣とかになって農家の人が農業ができるようにしたいと思いました。なれないけど…。」


というところで第3話は終わり。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

以上、連続テレビ小説「ひよっこ」第4話あらすじ・個人的感想でした。

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