【北海道拓殖バス】帯広200か318

帯広200か318


2019年2月22日@札幌駅バスターミナル

2018年8月に導入されたエアロエース。
拓殖バスにおいてモデルチェンジ後のMS06の導入は初となる。

8速AMT”ShiftPilot”を搭載しているのが特徴である。
また窓ガラスは濃色グリーンガラスの全固定窓でトランクは4スパン備えている。

電動格納式ミラーやリアスポイラーの設置、フロント及びリアのシグネチャーライトなどから”ProLine”もしくは”PremiumLine”をベースにした車両と推測できる。トイレは非公式側中央床下に設置されている。フロントにはデイライトも設置されている。

仮眠室無しの長距離昼行用で座席は全席3列配列となっている。
主にポテトライナーに充当されるため夜行仕様にはなっていない。

2019年2月現在、拓殖バスホームページのヘッダー画像に使われている車両でもある。

~車両情報~

・所属:北海道拓殖バス
・無線:不明
・形式:2TG-MS06GP
・シャーシ:三菱ふそう(6S10[T2])
・車体:三菱ふそうバス製造(MFBM)
・製造年:2018年

(C)Theロッドシフト8-5316号 バス図鑑